売上は、米中貿易摩擦の影響をはじめ、世界的な市場動向により全体的な受注量が減少したことにより減収となりました。営業利益は、高付加価値品は堅調に推移したものの、生産量減少の影響および米国の大型案件の失注により減益となりました。なお、第2四半期に連結子会社のKIMOTO TECH,INC.(米国)が保有する固定資産(生産設備等)について、減損損失したことにより特別損失を計上しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,871百万円(前年同四半期比14.5%減)、営業損失は192百万円(前年同四半期の営業利益は134百万円)、経常損失は225百万円(前年同四半期の経常利益は249百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は952百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円)となりました。
※「デジタルツイン」とは、現実の世界(フィジカル空間)の出来事を、そのまま仮想の世界(バーチャル空間)でリアルタイムに再現し、現実の世界と連動することです。現実の世界に近いシミュレーションが可能になることから、次世代のものづくりや、私たちの暮らしを始め、様々な分野で活かされ始めています。
2019/11/08 10:27