- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがいまして、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「東アジア」及び「欧州」の4つの報告セグメントとしております。各セグメントでは、当社グループで開発・製造した、ハードコートフィルム及び液晶部材用フィルムを中心とする高機能性フィルム等の販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/05/31 11:08- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 光陽オリエントジャパン株式会社 | 1,398 | 日本 |
2021/05/31 11:08- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/05/31 11:08 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/05/31 11:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、グローバル企業として継続的かつ収益性の高い企業を目指します。具体的な経営指標として、売上高及び営業利益率を重要指標として意識した経営を行っております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/05/31 11:08- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上は、新型コロナウイルス感染症の影響により受注量が減少しておりました主要取引先の事業活動が徐々に回復傾向となり、IoT関連製品向け高付加価値製品の受注が増加し、更に第5世代移動通信システム(5G)の関連製品が好調に推移しました。データキッチン事業は、技術と営業が一体となり展開するデジタルツイン事業部の強みを活かし、効率化による原価低減と新しい分野での事業展開を進めました。しかしながら、第3四半期連結累計期間までの売上高減少を補うまでには至らず、減収となりました。利益面は、高付加価値製品の売上増加及び生産体制の効率化に伴う原価の低減、研究開発体制の見直しによる試験研究費の減少、そして新型コロナウイルス感染症の影響を避けるためリモート面談を増やしたことによる旅費交通費の減少により増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は11,557百万円(前連結会計年度比3.8%減)、営業利益は402百万円(前連結会計年度の営業損失は77百万円)、経常利益は525百万円(前連結会計年度の経常損失は52百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は492百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は821百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/05/31 11:08- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 211百万円 | 282百万円 |
| 仕入高 | 240百万円 | 208百万円 |
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