経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -2億5300万
- 2021年6月30日
- 1億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上は、新型コロナウイルス感染症の影響による落ち込みからは、前年第3四半期より徐々に回復に向かい、第5世代移動通信システム(5G)を主としたIoT関連製品向けの高付加価値製品の販売が堅調に推移したこと、半導体不足の影響が懸念される電子部品向け製品についても大きな影響はなく出荷量が増加したことにより増収となりました。営業利益は、高付加価値製品の売上増加及び生産体制の効率化に伴う原価の低減により増益となりました。2021/07/30 10:16
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,918百万円(前年同四半期比20.2%増)、営業利益は138百万円(前年同四半期の営業損失は253百万円)、経常利益は162百万円(前年同四半期の経常損失は253百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は268百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。