- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額12,666百万円に含めた主なものは、親会社での余資運用資金(預金)、投資有価証券であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2024/05/31 15:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額7百万円は、主に棚卸資産調整額△9百万円、セグメント間取引消去
17百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額12,666百万円に含めた主なものは、親会社での余資運用資金(預金)、投資有価証券であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/05/31 15:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/05/31 15:57- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、グローバル企業として継続的かつ収益性の高い企業を目指します。具体的な経営指標として、売上高及び営業利益率を重要指標として意識した経営を行っております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2024/05/31 15:57- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2024年3月期は、世界的な景気停滞、そして資材価格等の高騰による消費低迷の影響から大幅に受注量が減少していた状況から、主要取引先の事業活動は引き続きの回復傾向となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は、在庫確保の動きに伴う需要増加からその影響による受注低迷へと激しく変動した前連結会計年度に比べ微増となりました。利益面は、IoT関連製品向け高付加価値製品の受注が増加したこと及び資材価格やエネルギーコスト上昇分を販売価格に反映できたことにより大幅に改善いたしました。
このような事業環境の中、当連結会計年度における売上高は9,910百万円(前連結会計年度比3.0%増)、営業利益は214百万円(前連結会計年度の営業損失は626百万円)、経常利益は408百万円(前連結会計年度の経常損失は512百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は335百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は567百万円)となりました。
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