有価証券報告書-第57期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「スクリーンマスク」、「フォトマスク」の2つを報告セグメントとしております。
「スクリーンマスク」は、主にコンデンサー(※1)やインダクタ(※2)、太陽電池向け等の受動部品用及び、プリント基板等の接続部品用に生産しております。「フォトマスク」は、主に表示素子用に生産しております。
※1 コンデンサー
電荷を蓄える部品。対向した電極をもち、電極間に誘電体を介在する部品
※2 インダクタ(インダクション・コイル)
流れる電流によって形成される磁場にエネルギーを蓄えることができる受動素子
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「スクリーン印刷
用資機材」等を含んでおります。
2.当社は、各セグメントに属する製品を同一の設備において生産しているため、資産及び負債を
セグメントごとに分類することは困難であります。
また、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うための対象としているものではありませんので、セグメントごとの資産及び負債の状況については、記載を省略しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「スクリーン印刷
用資機材」等を含んでおります。
2.当社は、各セグメントに属する製品を同一の設備において生産しているため、資産及び負債を
セグメントごとに分類することは困難であります。
また、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うための対象としているものではありませんので、セグメントごとの資産及び負債の状況については、記載を省略しております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(単位:千円)
5.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「スクリーンマスク」、「フォトマスク」の2つを報告セグメントとしております。
「スクリーンマスク」は、主にコンデンサー(※1)やインダクタ(※2)、太陽電池向け等の受動部品用及び、プリント基板等の接続部品用に生産しております。「フォトマスク」は、主に表示素子用に生産しております。
※1 コンデンサー
電荷を蓄える部品。対向した電極をもち、電極間に誘電体を介在する部品
※2 インダクタ(インダクション・コイル)
流れる電流によって形成される磁場にエネルギーを蓄えることができる受動素子
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | |||
| スクリーンマスク | フォトマスク | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,761,392 | 366,581 | 2,127,973 | 178,713 | 2,306,686 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,761,392 | 366,581 | 2,127,973 | 178,713 | 2,306,686 |
| セグメント利益 | 600,123 | 160,907 | 761,030 | 29,749 | 790,779 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 63,490 | 18,050 | 81,541 | - | 81,541 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「スクリーン印刷
用資機材」等を含んでおります。
2.当社は、各セグメントに属する製品を同一の設備において生産しているため、資産及び負債を
セグメントごとに分類することは困難であります。
また、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うための対象としているものではありませんので、セグメントごとの資産及び負債の状況については、記載を省略しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | |||
| スクリーンマスク | フォトマスク | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,595,333 | 252,918 | 1,848,251 | 328,643 | 2,176,895 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,595,333 | 252,918 | 1,848,251 | 328,643 | 2,176,895 |
| セグメント利益 | 536,044 | 68,254 | 604,298 | 50,546 | 654,845 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 63,384 | 15,434 | 78,818 | - | 78,818 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「スクリーン印刷
用資機材」等を含んでおります。
2.当社は、各セグメントに属する製品を同一の設備において生産しているため、資産及び負債を
セグメントごとに分類することは困難であります。
また、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うための対象としているものではありませんので、セグメントごとの資産及び負債の状況については、記載を省略しております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の利益 全社費用(注) | 761,030 29,749 △412,844 | 604,298 50,546 △403,700 |
| 財務諸表の営業利益 | 377,934 | 251,145 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 財務諸表計上額 | ||||
| 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減価償却費 | 81,541 | 78,818 | - | - | 12,082 | 11,997 | 93,623 | 90,816 |
5.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 京セラ株式会社 | 218,488 | スクリーンマスク |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。