- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって当社は、「日本」、「アジア」の二つの地域別セグメントから構成されており、それぞれを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 13:09- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/27 13:09 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事パッケージング㈱ | 7,242 | 日本 |
2014/06/27 13:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:09 - #5 対処すべき課題(連結)
次期におけるわが国経済は、政府による経済対策などの効果により、引き続き緩やかな景気回復基調を続けるものと予想されますが、消費税率引き上げによる消費後退も懸念されます。
このような状況の中、当食品包装容器業界においては、原材料価格が高止まりするとともに、競合企業間での競争が一層激化すると予想されます。当社は、これらに対し、引き続き市場ニーズに適合する製品・商品の提供強化を軸としながらも、不採算是正はもとより、物流・製造における合理化、人件費も含めた全部門に亘る固定費の削減などを進めていくこととし、平成27年3月期の連結業績は、売上高62,000百万円、営業利益400百万円、経常利益100百万円を見込んでおります。
また、食品関連メーカーとしての原点ともいうべき人体ならびに環境への配慮を第一義に置き、「安全」と「安心」を世に提供していくことを使命としながら、「お客様への良質な製品やサービスの提供」を実現していくために、具体的な経営戦略として次の事項を掲げ取組んでおります。
2014/06/27 13:09- #6 業績等の概要
中国においては、実質GDP成長率が2013年通期で前年比7.7%、2014年度第1四半期も前年同期比7.4%となり、多少の景気減速感は見られるものの依然として高い経済成長率を示しており、安全・安心な当社グループ製品に対するニーズもますます高まっております。当社中国事業については、昨年度設立した統括会社「環菱中央化学管理有限公司」の統括機能も順次拡大し、中国事業の効率化と体制強化、事業拡大に向けた基盤整備を図っておりますが、収益については、国内同様、原材料価格の上昇が著しく、また、人件費増加などから前年比で減益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が71,950百万円、営業損失3,991百万円、経常損失3,389百万円となりました。当期純損益については、繰延税金資産968百万円を取崩したことなどから、当期純損失4,621百万円となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/27 13:09- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 265百万円 | | 161百万円 |
| 仕入高 | 2,994 | | 4,794 |
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