経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 6億1800万
- 2014年3月31日
- -33億8900万
個別
- 2012年12月31日
- 4億9100万
- 2014年3月31日
- -37億2900万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 次期におけるわが国経済は、政府による経済対策などの効果により、引き続き緩やかな景気回復基調を続けるものと予想されますが、消費税率引き上げによる消費後退も懸念されます。2014/06/27 13:09
このような状況の中、当食品包装容器業界においては、原材料価格が高止まりするとともに、競合企業間での競争が一層激化すると予想されます。当社は、これらに対し、引き続き市場ニーズに適合する製品・商品の提供強化を軸としながらも、不採算是正はもとより、物流・製造における合理化、人件費も含めた全部門に亘る固定費の削減などを進めていくこととし、平成27年3月期の連結業績は、売上高62,000百万円、営業利益400百万円、経常利益100百万円を見込んでおります。
また、食品関連メーカーとしての原点ともいうべき人体ならびに環境への配慮を第一義に置き、「安全」と「安心」を世に提供していくことを使命としながら、「お客様への良質な製品やサービスの提供」を実現していくために、具体的な経営戦略として次の事項を掲げ取組んでおります。