建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 48億7600万
- 2022年12月31日 -9.58%
- 44億900万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2023/02/13 14:13
当社グループは、管理会計上の事業所区分をグルーピングの単位としております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産などは、個別に判定しております。当第3四半期連結累計期間において、使用見込みのなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) - 遊休資産 建物及び構築物 4
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額より測定しており、正味売却価額は建物については不動産鑑定評価基準に基づき評価し、それ以外の資産については売却見込額から処分費用見込額を控除し、売却や他への転用が困難な資産については、零で評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の財政状態は次のとおりであります。2023/02/13 14:13
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、建物及び構築物の減少467百万円や機械装置及び運搬具の減少337百万円、建設仮勘定の減少242百万円等があった一方、受取手形、売掛金及び契約資産の増加2,946百万円や現金及び預金の増加1,202百万円等により、前連結会計年度末に比べ3,141百万円増加し40,488百万円となりました。
負債は、長期借入金の減少1,071百万円等があった一方、短期借入金の増加2,000百万円や支払手形及び買掛金の増加1,813百万円等により、前連結会計年度末に比べ3,401百万円増加し30,217百万円となりました。