営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年1月31日
- 665万
- 2016年1月31日 +999.99%
- 7692万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、リピート製品の減少を新規受注でカバーすべく、5層フィルム拡販活動を進めてまいりました。なかでも、深絞り需要増、規格袋のラインアップ増により顧客シェアアップが進み、売上高は19億57百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。2016/03/15 15:27
利益につきましては、全社あげてのコスト削減や、原油・ナフサ市場が低水準で推移したことから、営業利益は76百万円(前年同四半期は営業利益6百万円)となりました。また、受取利息や作業くず売却益の計上等を加えた経常利益は88百万円(前年同四半期は経常利益19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円)となりました。
用途別の売上高でありますが、食品分野では、リピート製品減少分を新規活動によるカット野菜、介護食向けでの三方規格袋の増加及び水産、惣菜用途に深絞りフィルムの需要が増加、その結果、12億47百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。