- 7899
- 2024/01/29
- 時価
- 28億円
- PER 予
- 22.46倍
- 2010年以降
- 赤字-302.89倍
(2010-2023年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.37-0.87倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 2.29%
- ROE 予
- 4.03%
- ROA 予
- 3.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 4025万
- 2016年4月30日 +184.79%
- 1億1464万
個別
- 2015年4月30日
- 3909万
- 2016年4月30日 +181.66%
- 1億1012万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは、リピート製品の減少を新規受注でカバーすべく、5層フィルム拡販活動を進めてまいりました。なかでも、深絞り需要増、規格袋のラインアップ増により顧客シェアアップが進み、売上高は25億80百万円(前年同期比0.6%増)となりました。2016/07/28 10:51
利益につきましては、全社あげてのコスト削減や、原油・ナフサ市場が低水準で推移したことから、営業利益は1億1百万円(前年同期比404.9%増)となりました。また、受取利息や作業くず売却益の計上等を加えた経常利益は1億14百万円(前年同期比184.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は81百万円(前年同期比320.5%増)となりました。
用途別の売上高でありますが、食品分野では、リピート製品減少分を新規活動によるカット野菜、介護食向けでの三方規格袋の増加及び水産、惣菜用途に深絞りフィルムの需要が増加、その結果、16億27百万円(前年同期比1.4%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、リピート製品の減少を新規受注でカバーすべく、5層フィルム拡販活動を進めてまいりました。なかでも、深絞り需要増、規格袋のラインアップ増により顧客シェアアップが進み、売上高は25億80百万円(前年同期比0.6%増)となりました。2016/07/28 10:51
利益につきましては、全社あげてのコスト削減や、原油・ナフサ市場が低水準で推移したことから、営業利益は1億1百万円(前年同期比404.9%増)となりました。また、受取利息や作業くず売却益の計上等を加えた経常利益は1億14百万円(前年同期比184.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は81百万円(前年同期比320.5%増)となりました。
用途別の売上高でありますが、食品分野では、リピート製品減少分を新規活動によるカット野菜、介護食向けでの三方規格袋の増加及び水産、惣菜用途に深絞りフィルムの需要が増加、その結果、16億27百万円(前年同期比1.4%増)となりました。