営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- -971万
- 2016年7月31日
- 192万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、リピート受注の減少を新規受注でカバーすべく、顧客開拓活動を進めてまいりました。中でも、SBN規格袋販売実績は昨年対比10%増となり売上げに貢献しました。その結果、売上高は6億7百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。2016/09/12 15:20
利益につきましては、原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことと全社上げてのコストダウン活動により、営業利益が1百万円(前年同四半期は営業損失9百万円)となりました。また、受取配当金等を加えた経常利益は5百万円(前年同四半期は経常損失5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野は、漁獲量減少の影響を受け、加工品需要が減少、水産分野のリピート売上げが減少しました。一方でカット野菜、介護食品向けのSBN規格袋の売上げが増えたものの売上高は3億66百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。