7899 MICS化学

7899
2024/01/29
時価
28億円
PER 予
22.46倍
2010年以降
赤字-302.89倍
(2010-2023年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.37-0.87倍
(2010-2023年)
配当 予
2.29%
ROE 予
4.03%
ROA 予
3.02%
資料
Link
CSV,JSON

MICS化学(7899)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2012年7月31日
-1445万
2013年7月31日
-727万
2014年7月31日 -213.86%
-2283万
2015年7月31日
-971万
2016年7月31日
192万
2017年7月31日 +999.99%
2751万
2018年7月31日 -52.79%
1299万
2019年7月31日 -69.77%
392万
2020年7月31日
-784万
2021年7月31日
1014万
2022年7月31日 +165.78%
2697万
2023年7月31日 +27.51%
3439万

個別

2010年7月31日
-1421万
2011年7月31日 -119.64%
-3122万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行もあり、社会経済活動は徐々に正常化に向かい、個人消費は回復してまいりました。一方、国内外での金融政策の違いに伴う円安の進行や、長期化するロシア・ウクライナ情勢を背景とした原材料・エネルギー価格の高騰に伴う物価上昇等のリスクは依然として高く、先行き不透明な状況が続いております。
包装資材業界におきましては、市場の情勢が全般として好転することなく、主要製品の関わる分野で調整が続きました。その中にあって当社グループは、不採算製品群に対する販売価格の是正や生産ロス削減・コスト抑制など更なる経営改善を推進した結果、前年同四半期比で営業利益は27.5%の増益となりました。売上高につきましては、前連結会計年度末に大きく売上が伸びた反動により販売先での在庫調整等の影響もあり、好調だった前年同四半期の水準には及ばず減収となりましたが、受注状況は徐々に回復傾向にあります。
今後も顧客にとって価値ある製品の開発を急ぎ、かつ顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう中長期の展望を持って、投資と開発を継続します。
2023/09/14 15:19

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