営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年1月31日
- 1億4509万
- 2018年1月31日 -47.96%
- 7550万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、新規顧客開拓活動を進め、特に非食品分野の開拓に注力しました。その結果、非食品分野の売上高は増加したものの、食品分野の売上高が減少したことから、売上高は19億9百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。2018/03/15 15:27
利益につきましては、原油・ナフサ市況が前年に比べて上がったことによる原材料単価の上昇と訴訟終結に伴う弁護士報酬の費用発生等により、営業利益は75百万円(前年同四半期比48.0%減)となりました。また、受取配当金等を加えた経常利益は81百万円(前年同四半期比46.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は56百万円(前年同四半期比43.6%減)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野は、畜農産分野や惣菜用向けは増加したものの、水産分野の大きな減少により、売上高は11億39百万円(前年同四半期比3.3%減)となりました。