営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年4月30日
- 1億7184万
- 2018年4月30日 -46.32%
- 9224万
個別
- 2017年4月30日
- 1億6740万
- 2018年4月30日 -47.95%
- 8712万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、新規顧客開拓活動を進め、特に非食品分野の開拓に注力してまいりました。その結果、非食品分野の売上高は増加したものの、食品分野の売上高が減少したことから、売上高は25億12百万円(前連結会計年度比1.5%減)となりました。2019/03/07 11:06
利益につきましては、原油・ナフサ市場が前連結会計年度に比べて高値で推移したことによる原材料コストの上昇や係争中であった訴訟終結に伴う弁護士報酬26百万円の費用発生等により、営業利益は92百万円(前連結会計年度比46.3%減)となりました。また、受取配当金等を加えた経常利益は99百万円(前連結会計年度比45.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円(前連結会計年度比43.8%減)となりました。
売上高を用途別にみますと、食品用途では、畜産用にBN規格袋の販促や惣菜用のセントラルキッチンへの開拓により学校給食や介護食、弁当用などが増加するも、長引く漁獲高減少の外的要因から水産用が大きく減少したことなどから、14億91百万円(前連結会計年度比4.0%減)となりました。