受取手形
個別
- 2019年4月30日
- 2億7890万
- 2020年4月30日 -25.43%
- 2億798万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしています。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれています。2020/07/29 13:33
前連結会計年度(2019年4月30日) 当連結会計年度(2020年4月30日) 受取手形 60,110千円 -千円 電子記録債権 12,494 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2020/07/29 13:33
当連結会計年度末における流動資産は2,158百万円となり、前連結会計年度末に比べ206百万円減少しました。これは主に現金及び預金が95百万円、受取手形及び売掛金が111百万円減少したこと等によるものです。固定資産は1,549百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円増加しました。これは主に生産関連設備完成に伴い機械装置及び運搬具が65百万円増加、建設仮勘定が34百万円減少、会計システム更新等により無形固定資産が16百万円増加したこと等によるものです。
この結果、総資産は3,707百万円となり、前連結会計年度末に比べ177百万円減少しました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容、そのリスク及び金融商品に係るリスク管理体制2020/07/29 13:33
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しましては、当社グループの与信限度額管理基準に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うと共に、毎年定期的に債権残高に基づいた信用供与額の見直しを実施する体制としています。
投資有価証券は、主に満期保有目的の債券、取引金融機関等の株式であり、満期保有目的の債券については、余資運用管理規程に基づき、一定の格付け以上のものを投資対象とし、信用リスクの軽減を図っています。なお、株式については、市場価格の変動リスクに晒されているため、定期的に時価の把握を行っています。