有価証券報告書-第45期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
連結子会社は従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度における退職給付債務(期末要支給額)に基づき計上しております。なお、前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。
連結子会社は従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度における退職給付債務(期末要支給額)に基づき計上しております。なお、前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。