営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 1億3728万
- 2018年12月31日
- -3億406万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社の連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司において、期初見込みを下回る受注状況が継続していることに加え、中国スマートフォン市場の減速、米中貿易摩擦の影響など事業環境が変化している状況を踏まえ、今後の事業計画及び回収可能性を検討した結果、同社が保有する有形固定資産(製造設備等)について減損損失5億円を特別損失に計上いたしました。2019/02/12 10:08
このような状況の中、当社グループの売上高は47億79百万円(前年同期比11.2%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は3億4百万円(前年同期は1億37百万円の営業利益)、経常損失は2億35百万円(前年同期は1億55百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、上記固定資産の減損損失5億円を計上したことにより7億41百万円(前年同期は1億47百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。