営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -3億406万
- 2019年12月31日 -212.51%
- -9億5025万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループを取り巻く事業環境は、当社の主力製品が関連する中小型フラットパネルディスプレイ(FPD)市場において、車載向けは堅調に推移するものの、スマートフォン向け需要の低迷が続いていることから厳しい状況で推移いたしました。2020/02/12 10:49
この結果、売上高は4,051百万円(前年同期比15.2%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は950百万円(前年同期は304百万円の営業損失)、経常損失は897百万円(前年同期は235百万円の経常損失)となりました。また、事業環境の変化に伴い当社グループの収益性低下が継続していることから、当社グループが保有する固定資産について減損損失1,884百万円を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,884百万円(前年同期は741百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。