- 6907
- 2026/10/09
- 時価
- 74億円
- PER 予
- 12.65倍
- 2010年以降
- 赤字-220倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.19-1.2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.88%
- ROA 予
- 2.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 資産のグルーピングについては、継続して収支を把握している工場単位を基礎に工場間の相互補完性を考慮して行っております。また、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件を資産グループとしております。2021/08/11 9:37
当社グループは、事業環境の変化に伴う収益性の低下が継続していることから、当第1四半期に取得した固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、上記減損損失の内訳は、建物及び構築物6,313千円、機械装置及び運搬具31,347千円、建設仮勘定71,152千円、その他1,649千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループを取り巻く事業環境は、当社の主力製品が関連するスマートフォンや自動車市場において半導体供給不足の影響により取引先毎の生産動向に強弱はあるものの、全体としては概ね安定的に推移いたしました。2021/08/11 9:37
この結果、売上高は1,511百万円(前年同期比0.2%減)となりました。損益につきましては、経費削減などの収益改善対策に効果が見られたことから、営業損失は21百万円(前年同期は62百万円の営業損失)、経常損失は7百万円(前年同期は49百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同期に特別損失に計上した減損損失がなくなったことから9百万円(前年同期は164百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
製品・サービス別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、製品・サービスの種類別に記載しております。また、当第1四半期連結会計期間より製品・サービスの区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいて記載しております。