営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 3億1732万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社を取り巻く事業環境は、当社の主力製品が関連するスマートフォン市場において液晶パネルへの需要減速が続く中、自動車市場でのメーターパネル向け液晶パネルやカバーパネルへの需要が安定的に推移したことから概ね堅調に推移いたしました。2023/02/10 9:09
この結果、売上高は4,606百万円となりました。損益につきましては、モビリティや半導体・電子部品、その他製品向け薄膜製品の売上げが安定的に推移したことから、営業利益は317百万円となり、円安に伴う為替差益38百万円を営業外収益に計上したことなどから、経常利益は387百万円となりました。また、第2四半期において当社の連結子会社であった吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分の譲渡に伴う事業譲渡損493百万円を特別損失に計上したことから、四半期純損失は115百万円となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。