営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 2億2876万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社を取り巻く事業環境は、当社の主力製品が関連するスマートフォン市場における世界的な需要減速や、半導体供給不足の継続による自動車市場への影響がみられましたが、当社においてその影響が軽微であったことから概ね堅調に推移いたしました。2023/11/09 9:07
この結果、売上高は3,079百万円となりました。損益につきましては、モビリティ向け薄膜製品、半導体・電子部品向け薄膜製品の売上が増加したことや、前期下期に投入したカバーパネル用反射防止・防汚膜向け生産ラインが本格的に稼働し生産性が向上したことから、営業利益は228百万円、円安に伴う為替差益48百万円を営業外収益に計上したことなどから、経常利益は296百万円となりました。また、当社の連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分の譲渡に伴う事業譲渡損493百万円を特別損失に計上したことから、四半期純損失は203百万円となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。