営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 3億1732万
- 2023年12月31日
- -4億7255万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社を取り巻く事業環境は、半導体供給不足が徐々に緩和され回復への動きはみられるものの在庫調整が継続し本格的な回復に至っていないこと、また、生産機械向け設備投資環境についても依然力強さが見られないことから厳しい状況で推移いたしました。2024/02/09 9:56
この結果、売上高は3,421百万円(前年同期比25.7%減)となりました。損益につきましては、ディスプレイ、モビリティ向け製品の売上が1,014百万円減少し生産性・生産効率が悪化した結果、営業損失は472百万円(前年同期は317百万円の営業利益)、経常損失は399百万円(前年同期は387百万円の経常利益)、四半期純損失は432百万円(前年同期は115百万円の四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。