- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
製品・原材料・仕掛品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2014/06/27 11:03- #2 対処すべき課題(連結)
また、宝飾品市場においてもダイヤモンドなどの輸入素材価格の上昇が見込まれ、価格上昇が小売価格に転嫁された場合の消費者の買い控え、あるいは流通段階を含めた価格競争の激化と利益率の低下が生じる懸念があります。
当社グループでは、こうした状況のもとで安定成長を維持するために、引き続き国内市場でのシェア拡大と海外市場での販路拡大に努めてまいります。このため当期までに実施した営業力の増強や、製造力の増強を効率的に運営してその成果を最大化する事を優先課題と捉え、また円高傾向の影響、貴金属地金相場の騰落など、外部環境の変化を素早く捉えて適切に対処することが重要と認識しております。加えて海外事業の拡大に伴い、グループ内コミュニケーションの改善や物流業務効率化のための施策も必要となります。これらの課題に対処しつつ、製品在庫・商品在庫・仕掛品在庫の効率化にも引き続き取り組み、与信管理も徹底してまいります。
楽観を許さない市場環境ではありますが、国内外に展開するグループ会社との緊密な連携でグローバルな視点から経営資源の活用を図り事業の発展に努めてまいります。
2014/06/27 11:03- #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 商品及び製品 | 5,272,158 | 5,411,522 |
| 仕掛品 | 359,335 | 847,118 |
| 原材料及び貯蔵品 | 34,384 | 97,482 |
上記に対応する債務
2014/06/27 11:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べ0.5%減少し、163億44百万円となりました。これは、主として受取手形及び売掛金が4億97百万円減少、仕掛品が5億19百万円増加、原材料及び貯蔵品が3億92百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ5.6%増加し、112億79百万円となりました。主として有形固定資産の増加3億53百万円、投資その他の資産に含まれる投資有価証券の増加1億39百万円、差入保証金の増加1億21百万円などによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて1.9%増加し276億23百万円となりました。
2014/06/27 11:03- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
③ たな卸資産
製品・原材料・仕掛品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
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