当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 7億2876万
- 2014年12月31日 +10.81%
- 8億751万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、市場の伸び悩みから売上高は前年並みに留まりましたが、付加価値の高い新製品の提案、新規販路向け販売の増加などから利益率を向上し、粗利高を伸長しました。一方、当期では内部機能の充実にも注力し、3D技術の実用化推進など、開発力強化のため設計部門を増強し、製品開発期間短縮の成果を得ました。また業務の拡大に対応して、業務プロセスの見直しと本社のフロアレイアウトの変更を行い業務処理の効率化を進め、今後の収益性改善に資する進捗が得られました。2015/02/10 13:20
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は262億12百万円(前年同四半期比0.3%増)となりましたが、上述の内部機能強化による販売管理費の増加から、営業利益は11億56百万円(前年同四半期比3.3%減)となり、また経常利益は、為替差益の発生などにより12億27百万円(前年同四半期比8.3%増)、四半期純利益は8億7百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 13:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 72円46銭 80円29銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 728,769 807,514 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 728,769 807,514 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,056 10,056