営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億786万
- 2015年6月30日 -96.59%
- 1049万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当第1四半期連結累計期間では中国以外の海外市場の開拓にも積極的に取り組み、米国でのジュエリー展示会への出展が大手取引先の開拓に繋がりました。また、国内では年間最大の需要期であるクリスマスシーズン向けの受注増加を目指して、開発・設計部門の体制強化を進めました。併せてタイ製造拠点の増床、中国での新工場設立の準備など、国内外での製造能力増強も進め、商盛期に向けてのインフラ強化を推進しました。2015/08/07 14:38
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は80億7百万円(前年同四半期比7.9%増)となりましたが、上記の利益の低下と、海外市場開拓や製品開発力増強に関わる販売管理費の増加から、営業利益は10百万円(前年同四半期比96.6%減)となり、経常利益は40百万円(前年同四半期比86.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億31百万円)となりました。
(2)財政状態の分析