- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
3 減損処理を行った有価証券
当連結会計年度において、728,431千円(関係会社株式728,431千円)減損処理を行っており関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。
2017/06/23 13:22- #2 業績等の概要
さらに、前期では貴金属地金相場の下落により、地金製品の販売差損や在庫の期末評価損が発生しましたが、当期ではヘッジ対策も強化されて差損の発生も無く、為替差益の発生により、経常利益では大幅な増益となりました。
また、関連会社Daems Giovanni BVBAの財務内容悪化に伴い、同社への出資金全額を減損として特別損失計上したため、特別損益は245百万円の損失となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は373億93百万円(前年同期比2.9%減)となりましたが、営業利益は12億81百万円(前年同期比21.5%増)となり、経常利益は15億77百万円(前年同期比91.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億85百万円(前年同期比14.2%増)となりました。
2017/06/23 13:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、前期では貴金属地金相場の下落により、地金製品の販売差損や在庫の期末評価損が発生しましたが、当期ではヘッジ対策も強化されて差損の発生も無く、為替差益の発生により、経常利益では大幅な増益となりました。
また、関連会社Daems Giovanni BVBAの財務内容悪化に伴い、同社への出資金全額を減損として特別損失計上したため、特別損益は245百万円の損失となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は373億93百万円(前年同期比2.9%減)となりましたが、営業利益は12億81百万円(前年同期比21.5%増)となり、経常利益は15億77百万円(前年同期比91.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億85百万円(前年同期比14.2%増)となりました。
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