長期借入金
連結
- 2016年3月31日
- 41億5752万
- 2017年3月31日 +56.47%
- 65億520万
個別
- 2016年3月31日
- 40億3500万
- 2017年3月31日 +59.17%
- 64億2267万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、2017/06/23 13:22
その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。 - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/06/23 13:22
(注)1 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 7,299,340 2,808,940 0.5 - 1年以内に返済予定の長期借入金 1,363,180 1,852,318 0.5 - 1年以内に返済予定のリース債務 44,942 49,367 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 4,157,521 6,505,202 0.4 平成30年4月30日~平成34年3月31日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 70,098 50,782 - 平成30年4月30日~平成34年3月31日
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記に対応する債務2017/06/23 13:22
なお、連結貸借対照表に計上した債務の他に地金リース債務が当連結会計年度において1,601,406千円(期末時価で換算)あります。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 短期借入金 7,180,000千円 2,700,000千円 1年内返済予定の長期借入金 1,297,592 1,812,330 長期借入金 4,035,006 6,422,675 計 12,512,598 10,935,006 - #4 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2017/06/23 13:22
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入42億円、短期借入金の純減44億80百万円、長期借入金の返済による支出13億63百万円などにより18億37百万円の減少となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて31.8%減少し、71億4百万円となりました。これは、主として未払法人税等が5億19百万円増加、短期借入金が44億90百万円減少したことなどによります。2017/06/23 13:22
固定負債は、前連結会計年度末に比べて40.4%増加し、75億25百万円となりました。これは、主として長期借入金が23億47百万円増加したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて7.3%減少し、146億30百万円となりました。
純資産 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を半期ごとに把握しリスク低減を図っております。また、投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。2017/06/23 13:22
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんとが1年以内支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり長期借入金は主に設備資金に係る資金調達であります。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引及び借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。また、リスク管理につきましては、内部管理規程に従い経理部及び経営企画部を所管部署としリスク状況の管理並びに点検を行っております。