- 7889
- 2018/12/03
- 時価
- 81億円
- PER 予
- 12.21倍
- 2010年以降
- 4.32-17.69倍
(2010-2018年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.22-0.65倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.03%
- ROA 予
- 2.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 8億2532万
- 2017年3月31日 +91.08%
- 15億7707万
個別
- 2016年3月31日
- 5億4298万
- 2017年3月31日 +39.71%
- 7億5859万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 海外市場では、中国での経済成長減速に影響された同地域での宝飾市場の販売減少や、国際的なダイヤモンド市場の低迷によりやや苦戦を強いられ、中国へのダイヤモンド素材の売上高が減少しましたが、収益への影響は少なく、当期より稼動した中国第2工場となる広州工場を加えた製造力増強を背景に、より収益性の高いブライダル市場や高級ファッションジュエリー市場への深耕が進み、営業利益の増加に繋がりました。2017/06/23 13:22
さらに、前期では貴金属地金相場の下落により、地金製品の販売差損や在庫の期末評価損が発生しましたが、当期ではヘッジ対策も強化されて差損の発生も無く、為替差益の発生により、経常利益では大幅な増益となりました。
また、関連会社Daems Giovanni BVBAの財務内容悪化に伴い、同社への出資金全額を減損として特別損失計上したため、特別損益は245百万円の損失となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外市場では、中国での経済成長減速に影響された同地域での宝飾市場の販売減少や、国際的なダイヤモンド市場の低迷によりやや苦戦を強いられ、中国へのダイヤモンド素材の売上高が減少しましたが、収益への影響は少なく、当期より稼動した中国第2工場となる広州工場を加えた製造力増強を背景に、より収益性の高いブライダル市場や高級ファッションジュエリー市場への深耕が進み、営業利益の増加に繋がりました。2017/06/23 13:22
さらに、前期では貴金属地金相場の下落により、地金製品の販売差損や在庫の期末評価損が発生しましたが、当期ではヘッジ対策も強化されて差損の発生も無く、為替差益の発生により、経常利益では大幅な増益となりました。
また、関連会社Daems Giovanni BVBAの財務内容悪化に伴い、同社への出資金全額を減損として特別損失計上したため、特別損益は245百万円の損失となりました。