- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,032,871 | 6,219,957 | 9,372,753 | 15,503,900 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △190,552 | △354,943 | △501,137 | △149,766 |
2014/06/27 12:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき組み替えを行い、表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続と同一であります。
2014/06/27 12:56- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コクヨファニチャー株式会社 | 6,782,482 | 住生活関連機器 |
2014/06/27 12:56- #4 事業等のリスク
① 住生活関連機器事業における主要顧客企業への依存に係るリスク
当社グループの住生活関連機器事業は、平成26年3月期において当社グループの売上高の54.6%を占めており、特にオフィス用椅子を販売しているコクヨファニチャー株式会社への平成26年3月期における当社グループ販売高比率は43.7%となっております。これらの分野における顧客企業への売上高は、顧客企業個別の要因等の当社グループが管理できない要因により大きな影響を受けます。顧客企業の予期しない契約の打ち切り、顧客の調達方針の変化、値下げ要求等は、当社グループの経営成績と財政状態に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。
② 検査計測機器事業における特定業界への依存に係るリスク
2014/06/27 12:56- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 12:56 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 15,556,972 | 14,564,249 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,213,386 | 1,351,748 |
| セグメント間取引消去 | △272,794 | △412,096 |
| 連結財務諸表の売上高 | 16,497,564 | 15,503,900 |
(単位:千円)
2014/06/27 12:56- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 12:56 - #8 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは中期経営計画「Grow up 63」の基本方針「中期的な事業の成長を確保するため、新しい分野に対する『攻め』を徹底的に行う」の実行と施策項目である「全社的組織構造改革」、「新事業領域への展開」、「グローバル事業展開基盤の構築」、「損失計上分野の大胆な見直し」の実現を図るべく活動を行ってまいりました。
しかしながら、住生活関連機器事業オフィス用椅子の販売の増加はあったものの、検査計測機器の販売の大幅な減少の影響は大きく、当連結会計年度の売上高は15,503百万円で、前連結会計年度比993百万円、6.0%の大幅な減収となりました。
また、利益面につきましては、販売の大幅な減少による粗利益の減少を補うべく、経費の徹底的な削減に努めたものの、営業損失219百万円(前連結会計年度は営業利益60百万円)、経常損失99百万円(前連結会計年度は経常利益259百万円)、当期純損失218百万円(前連結会計年度は当期純利益171百万円)となりました。
2014/06/27 12:56- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)前連結会計年度において「その他」に含めて表示しておりました「電磁アクチュエータ等」については、そ
の金額が連結売上高の10%以上となりましたので、当連結会計年度より区分表示しております。これにとも
ない、前連結会計年度については、当該変更後の区分で表示しております。
2014/06/27 12:56- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、政府等による積極的な金融政策、財政政策を背景に株価の上昇、円高の是正が進み、企業業績も回復基調に推移するとともに消費税率引き上げにともなう駆け込み需要が強まるなか、住生活関連機器事業オフィス用椅子の販売が増加したものの、検査計測機器の販売が大幅に減少したこと等により、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比較して6.0%減収の15,503百万円となりました。営業損失は219百万円(前連結会計年度は営業利益60百万円)、当期純損失は218百万円(前連結会計年度は当期純利益171百万円)となりました。
② 売上高
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