経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 53億31万
- 2025年2月28日 +25.63%
- 66億5874万
個別
- 2024年2月29日
- 51億1636万
- 2025年2月28日 +17.33%
- 60億303万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ロ.業績連動報酬、非金銭報酬に関する方針2025/05/29 13:26
業績連動報酬の役員賞与は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結経常利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給しております。
加えて非金銭報酬の譲渡制限付株式報酬は、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様と対象取締役との一層の価値共有を進めることを目的として、役位、職責、在任年数等に応じて毎年、一定の時期に株式による支給を取締役会にて決定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国の経済は、企業収益や雇用、所得環境が改善し、緩やかな回復傾向で推移しました。一方、不安定な国際情勢や原材料価格の高止まりなどにより、依然として先行き不透明な状況が続いています。当社グループの主要顧客の一つである外食産業におきましては、人流の回復やインバウンド需要などの効果により堅調に推移していますが、一方、諸物価の値上がりの中で顧客の節約志向、低価格志向が高まりを見せていることや、深刻な人手不足の影響などもあり、中食産業も含めても業種業態によりその状況は様々で、楽観を許さない状況が続いています。2025/05/29 13:26
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は、642億53百万円(前期比6.0%増)、営業利益は60億94百万円(同25.5%増)、経常利益は66億58百万円(同25.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては46億47百万円(同25.3%増)となり、売上、利益とも過去最高となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。