経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年2月28日
- 66億5874万
- 2026年2月28日 +10.26%
- 73億4164万
個別
- 2025年2月28日
- 60億303万
- 2026年2月28日 +8.66%
- 65億2284万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ロ.業績連動報酬、非金銭報酬に関する方針2026/05/26 13:26
業績連動報酬の役員賞与は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結経常利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給しております。
加えて非金銭報酬の譲渡制限付株式報酬は、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様と対象取締役との一層の価値共有を進めることを目的として、役位、職責、在任年数等に応じて毎年、一定の時期に株式による支給を取締役会にて決定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国の経済は、雇用、所得環境の改善などにより緩やかな回復基調が続いたものの、米国の通商政策の影響や、国際情勢による地政学的リスクの高まり等により、依然として先行き不透明な状況が続いています。当社グループの主要顧客の一つである外食産業におきましては、インバウンド需要は引き続き堅調であるものの中国人訪日客が急減しており、また諸物価の値上がりの中で顧客の節約志向が高まりを見せていることや深刻な人手不足の影響などもあり、中食産業も含めても業種業態によりその状況は様々で、楽観を許さない状況が続いています。2026/05/26 13:26
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は、667億82百万円(前期比3.9%増)、営業利益は66億36百万円(同8.9%増)、経常利益は73億41百万円(同10.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては52億16百万円(同12.3%増)となり、売上、利益とも過去最高となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。