有価証券報告書-第58期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/28 16:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
104項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成29年3月1日
至 平成30年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成30年3月1日
至 平成31年2月28日)
退職給付債務の期首残高2,275,991千円2,414,585千円
勤務費用178,688184,906
利息費用13,75414,608
数理計算上の差異の発生額702△61,866
退職給付の支払額△54,552△72,683
退職給付債務の期末残高2,414,5852,479,550

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成29年3月1日
至 平成30年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成30年3月1日
至 平成31年2月28日)
年金資産の期首残高666,346千円743,607千円
期待運用収益6,6637,436
数理計算上の差異の発生額△1,086△241
事業主からの拠出額94,05795,662
退職給付の支払額△22,373△24,538
年金資産の期末残高743,607821,924

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成29年3月1日
至 平成30年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成30年3月1日
至 平成31年2月28日)
退職給付に係る負債の期首残高53,217千円59,833千円
退職給付費用8,94718,111
退職給付の支払額△2,331△11,960
退職給付に係る負債の期末残高59,83365,984

(4)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成30年2月28日)
当連結会計年度
(平成31年2月28日)
積立型制度の退職給付債務983,114千円1,002,058千円
年金資産△743,607△821,924
239,507180,133
非積立型制度の退職給付債務1,491,3041,543,476
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,730,8111,723,609
退職給付に係る負債1,730,8111,723,609
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,730,8111,723,609

(5)退職給付費用およびその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成29年3月1日
至 平成30年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成30年3月1日
至 平成31年2月28日)
勤務費用178,688千円184,906千円
利息費用13,75414,608
期待運用収益△6,663△7,436
数理計算上の差異の費用処理額4,8124,239
簡便法で計算した退職給付費用8,94718,111
確定給付制度に係る退職給付費用199,540214,429

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成29年3月1日
至 平成30年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成30年3月1日
至 平成31年2月28日)
数理計算上の差異3,023千円65,863千円
合 計3,02365,863

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成30年2月28日)
当連結会計年度
(平成31年2月28日)
未認識数理計算上の差異△7,937千円△73,801千円
合 計△7,937△73,801

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成30年2月28日)
当連結会計年度
(平成31年2月28日)
債券78%79%
一般勘定1919
その他32
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(平成30年2月28日)
当連結会計年度
(平成31年2月28日)
割引率0.6%0.6%
長期期待運用収益率1.0%1.0%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。