営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年10月31日
- 6864万
- 2022年10月31日 -83.92%
- 1103万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/12/12 10:01
この結果、当第3四半期会計期間の売上高は17,105千円減少し、売上原価は17,105千円減少しましたが、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益に変更ありません。なお、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当第3四半期累計期間の業績は、主に海外からの受注増により、売上高2,553百万円(前年同期比15.6%増)と増収となりました。2022/12/12 10:01
利益面においては、原材料である地金の高騰及び電力をはじめとする製造経費全般の価格高騰を受け売上原価が上昇する一方、売上原価の上昇分の販売価格への転嫁が依然として進んでいない結果、営業利益11百万円(前年同期比83.9%減)、経常利益44百万円(前年同期比40.3%減)、四半期純利益19百万円(前年同期比61.9%減)と減益となりました。
(2) 財政状態の分析