永大化工(7877)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業資材関連の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 966万
- 2014年9月30日 +39.34%
- 1346万
- 2015年9月30日 +65.22%
- 2224万
- 2016年9月30日 +103.05%
- 4516万
- 2017年9月30日 +20.86%
- 5459万
- 2018年9月30日 -71.47%
- 1557万
- 2019年9月30日 +373.4%
- 7372万
- 2020年9月30日 -35.13%
- 4783万
- 2021年9月30日 -23.95%
- 3637万
- 2022年9月30日
- -2467万
- 2023年9月30日
- 114万
- 2024年9月30日
- -2135万
- 2025年9月30日
- 1319万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2023/11/13 11:34
(注) セグメント損失(△)の金額の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 自動車用品関連 産業資材関連 計 売上高
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 11:34
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) 報告セグメント 自動車用品関連 産業資材関連 計 自動車用フロアーマット 2,059,656 ― 2,059,656
(単位:千円) 報告セグメント 自動車用品関連 産業資材関連 計 自動車用フロアーマット 2,539,362 ― 2,539,362 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症からの経済活動の正常化が進み、部品供給制約の緩和を受けて回復が続く自動車生産やインバウンド需要を中心に輸出も持ち直しを見せて、経済は回復傾向となっている一方で、ウクライナ情勢の長期化による地政学リスクの顕在化や、世界的なインフレとそれに伴う各国の金融引締め政策の影響、エネルギー価格の高止まりや原材料価格の高騰など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2023/11/13 11:34
このような経済環境のもと、当社グループにおきまして、主力事業の国内自動車用フロアーマット関連については、主要顧客である自動車業界においては、半導体不足に伴う部品供給制約の緩和から国内自動車生産の回復を受けて、国内新車販売台数が前年同四半期を上回るなど市場の景況感は改善が見られ、売上は好調に推移いたしました。産業資材関連については、浴槽蓋や公共事業向けインフラ補修用部材は順調に推移いたしましたが、エアコン配管用化粧カバーは徐々に閑散期へ入り、白物家電製品の受注が戻らず関連部材の売上は苦戦しており、マガジンスティックは、半導体不足が解消に向かっているものの、納品先の適正在庫調整の影響は続いております。合成木材製品については、エクステリア市場は厳しく住宅関係回りも冷え込んでいる環境下のため、低調に推移いたしました。
利益面におきましては、営業利益については、販売価格への転嫁を図り、経費削減などによって収益確保に努めてまいりましたが、原材料価格の高騰および円安進行に伴う自動車用フロアーマットの輸入コスト上昇の影響は大きく受けることとなりました。また、経常利益については、当第2四半期連結会計期間末の円安に伴い、営業外収益において、当社が保有する外貨建債権債務の期末換算レートによる評価替えで為替差益87百万円を計上いたしました。