売上高
連結
- 2021年6月30日
- 22億321万
- 2022年6月30日 -13.01%
- 19億1651万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/12 12:58
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益の金額の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 自動車用品関連 産業資材関連 計 売上高 外部顧客への売上高 1,365,989 837,227 2,203,216 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/12 12:58
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,365,989 837,227 2,203,216 外部顧客への売上高 1,365,989 837,227 2,203,216
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,071,502 845,010 1,916,512 外部顧客への売上高 1,071,502 845,010 1,916,512 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の減少および行動制限の緩和に伴い、緩やかに持ち直しの動きが見られました。一方で、ウクライナ情勢の長期化、急激な円安基調による為替相場の変動や中国における経済活動抑制の影響による資源価格の上昇に伴う原材料価格の高騰により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2022/08/12 12:58
このような経済環境のもと、当社グループにおきまして、主力の自動車用フロアーマットの売上については、長引く半導体を中心とした部品不足の影響等により自動車メーカーの工場生産稼働中止又は減産となり、国内新車販売台数は新車納期が長期化していることを受け、大幅に減少いたしました。収益面では、原材料価格の上昇やコンテナ不足の物流費上昇に加えて、海上輸送費の高騰、急激な円安による為替相場の変動の影響を受け、利益確保が厳しい局面から価格転嫁の活動を総力を挙げて努めてまいりましたが、売上高19億16百万円(前年同期比13.0%減)、営業損失1億円(前年同期は、営業利益1億25百万円)、経常利益14百万円(前年同期比89.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円(前年同期比90.4%減)となりました。
当社グループは、適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。