- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の金額の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2023/02/13 11:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント損失の金額の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2023/02/13 11:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大は続いたものの、行動制限の解除等、経済活動の正常化が進められるなかで景気は緩やかな持ち直しの動きが見られましたが、一方でウクライナ情勢の長期化等による原材料価格やエネルギーコストの上昇は続いており、世界的な金融引締めを背景とした海外景気の下振れの影響もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、主力の国内自動車用フロアーマットの売上については、主要顧客である自動車業界において、一部半導体の供給制約継続や中国のゼロコロナ政策解除によるサプライチェーンの混乱や生産調整等の影響を受け減少しました。産業資材関連については、公共向け補修部材および配管用化粧カバーは堅調な受注を推移しましたが、売上高60億88百万円(前年同期比2.0%減)となりました。損益面につきましては、原材料価格や物流費の高止まり等の影響に伴うコスト増を受け、販売価格への転嫁を進め利益率の改善に努めてまいりましたが、円安が常態化し輸入調達価格の上昇となり、その結果、営業損失3億42百万円(前年同期は、営業利益1億52百万円)となり、営業外収益において保有している外貨建債権債務の評価替え等で発生した為替差益を当第2四半期末日で1億76百万円計上しましたが、当第3四半期末日で円高に振れたため、一方で為替差損87百万円を計上し、当第3四半期連結累計期間において為替差益88百万円になったことから、経常損失2億62百万円(前年同期は、経常利益1億89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億43百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億10百万円)となりました。
当社グループは、適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
2023/02/13 11:26