- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(円) | △4.08 | 14.19 | △0.53 | 9.48 |
2014/06/27 11:37- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準用を適用することにより、翌連結会計年度の期首における利益剰余金は282,735千円増加し、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ15,902千円減少する予定です。
2014/06/27 11:37- #3 業績等の概要
当社グループの業績に大きく影響する新設住宅着工戸数についても、住宅ローン減税の拡充や復興需要の下支え等により増加傾向が続くなか、住宅価格および金利の先高感や消費増税前の駆け込み需要なども加わり、前年を大きく上回る水準にて推移しました。しかしながら、中国ならびに新興国の経済動向や消費増税に伴う反動減懸念など、取り巻く環境は依然として不透明な状況が続いています。
このような環境の下で、当社グループは競争力強化に向けた新製品の投入や、展示会等を活用した積極的な営業活動を展開した結果、当連結会計年度の売上高は23,925百万円(前期比7.0%増加)となりました。利益につきましては、営業利益は1,032百万円(前期比17.2%増加)、経常利益は1,010百万円(前期比17.2%増加)となったものの、希望退職者募集に伴う費用および不良債権発生による貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したことにより、当期純利益は199百万円(前期比51.4%減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 11:37- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
2014/06/27 11:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、売上高の増加に伴う荷造運搬費の増加や、貸倒引当金繰入額の増加などにより8,903百万円となり、前連結会計年度と比べて493百万円増加しました。結果として、営業利益は前連結会計年度と比べて151百万円増加となる1,032百万円となりました。また、経常利益は1,010百万円となり、前連結会計年度と比べて148百万円増加しました。
特別損益では、希望退職者募集に伴う特別加算金および不良債権発生による貸倒引当金繰入額を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は476百万円となり、前連結会計年度と比べて359百万円減少しました。これに法人税、住民税及び事業税354百万円等計上した結果、当期純利益は199百万円となり、前連結会計年度と比べて210百万円減少しました。
(2) 財政状態の分析
2014/06/27 11:37- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 933円09銭 | 975円99銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 39円42銭 | 19円10銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.算定上の基礎
2014/06/27 11:37