有価証券報告書-第74期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 11:37
【資料】
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【項目】
114項目

有報資料

当社グループにおける経営成績および財政状態の分析は以下のとおりであります。
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、「1.業績等の概要」に記載のとおり23,925百万円となり、前連結会計年度と比べて1,569百万円増加しました。近時のインテリアトレンドや、省エネ・節電といった社会的需要を取り込んだ新製品を効果的に投入し、全国的なプロモーション活動を展開したこと、また、オフィスや公共施設等の住宅以外の窓周り製品獲得に向けた営業活動においても積極的に取り組んだことなどにより、連結売上高は増収となりました。
売上高に対する売上原価の比率は、為替の影響などによる原材料価格の上昇はあったものの、継続的に取り組んでいる原価低減活動や経費削減等に努めた結果、ほぼ横這いとなりました。売上総利益は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比べて645百万円増加し9,936百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、売上高の増加に伴う荷造運搬費の増加や、貸倒引当金繰入額の増加などにより8,903百万円となり、前連結会計年度と比べて493百万円増加しました。結果として、営業利益は前連結会計年度と比べて151百万円増加となる1,032百万円となりました。また、経常利益は1,010百万円となり、前連結会計年度と比べて148百万円増加しました。
特別損益では、希望退職者募集に伴う特別加算金および不良債権発生による貸倒引当金繰入額を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は476百万円となり、前連結会計年度と比べて359百万円減少しました。これに法人税、住民税及び事業税354百万円等計上した結果、当期純利益は199百万円となり、前連結会計年度と比べて210百万円減少しました。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金や電子記録債権、投資有価証券の増加などにより、前連結会計年度末に比べ470百万円増加し、20,611百万円となりました。
負債につきましては、未払法人税等の減少などにより、前連結会計年度末に比べ80百万円減少し、10,324百万円となりました。
純資産につきましては、利益剰余金の増加や退職給付に係る調整累計額の影響などにより前連結会計年度末に比べ550百万円増加し、10,286百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は、「1 業績等の概要」 (2) キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。

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