5956 トーソー

5956
2026/05/15
時価
56億円
PER 予
8.9倍
2010年以降
3.34-28.74倍
(2010-2026年)
PBR
0.32倍
2010年以降
0.26-0.64倍
(2010-2026年)
配当 予
2.3%
ROE 予
3.55%
ROA 予
2.43%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)5,063,49511,020,26917,038,77623,925,052
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(千円)△30,422240,152294,530476,477
2014/06/27 11:37
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「室内装飾関連事業」は、カーテンレール、インテリアブラインド、ロールスクリーン、ローマンシェード、アコーデオン式間仕切等の室内装飾関連品の製造仕入販売を行っております。
当社において、当事業の売上高の占める割合は、90%以上となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2014/06/27 11:37
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の販売取引については、原則として市場価格、取引先の総原価および当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 11:37
#4 報告セグメントの概要(連結)
「室内装飾関連事業」は、カーテンレール、インテリアブラインド、ロールスクリーン、ローマンシェード、アコーデオン式間仕切等の室内装飾関連品の製造仕入販売を行っております。
当社において、当事業の売上高の占める割合は、90%以上となっております。
2014/06/27 11:37
#5 対処すべき課題(連結)
今後の見通しにつきましては、政府の各種景気対策などの効果により引き続き回復基調が続くことが期待されますが、消費増税に伴う反動減や原材料およびエネルギーコストの上昇懸念など、経営環境は予断を許さない状況が続くと予想されます。
この様な環境の下、当社グループといたしましては、新製品開発力や市場への対応力の強化に取り組んでまいります。中長期の展望では引き続き海外売上高構成率の向上を目指すほか、非住宅物件の獲得やリフォーム需要の取り込みも積極的に推進してまいります。さらに収益力の向上に向けて原価低減、総費用低減の徹底を図り、競争力強化を図ってまいります。
2014/06/27 11:37
#6 業績等の概要
当社グループの業績に大きく影響する新設住宅着工戸数についても、住宅ローン減税の拡充や復興需要の下支え等により増加傾向が続くなか、住宅価格および金利の先高感や消費増税前の駆け込み需要なども加わり、前年を大きく上回る水準にて推移しました。しかしながら、中国ならびに新興国の経済動向や消費増税に伴う反動減懸念など、取り巻く環境は依然として不透明な状況が続いています。
このような環境の下で、当社グループは競争力強化に向けた新製品の投入や、展示会等を活用した積極的な営業活動を展開した結果、当連結会計年度の売上高は23,925百万円(前期比7.0%増加)となりました。利益につきましては、営業利益は1,032百万円(前期比17.2%増加)、経常利益は1,010百万円(前期比17.2%増加)となったものの、希望退職者募集に伴う費用および不良債権発生による貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したことにより、当期純利益は199百万円(前期比51.4%減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 11:37
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、「1.業績等の概要」に記載のとおり23,925百万円となり、前連結会計年度と比べて1,569百万円増加しました。近時のインテリアトレンドや、省エネ・節電といった社会的需要を取り込んだ新製品を効果的に投入し、全国的なプロモーション活動を展開したこと、また、オフィスや公共施設等の住宅以外の窓周り製品獲得に向けた営業活動においても積極的に取り組んだことなどにより、連結売上高は増収となりました。
売上高に対する売上原価の比率は、為替の影響などによる原材料価格の上昇はあったものの、継続的に取り組んでいる原価低減活動や経費削減等に努めた結果、ほぼ横這いとなりました。売上総利益は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比べて645百万円増加し9,936百万円となりました。
2014/06/27 11:37
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高の総額
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高の総額
売上高817,795千円844,355千円
仕入高2,132,7762,501,341
2014/06/27 11:37

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