- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品や損害保険等の保険代理業、物流業務受託を行っております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額13,090千円が含まれております。
2014/06/27 11:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品や損害保険等の保険代理業、物流業務受託を行っております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額9,278千円が含まれております。2014/06/27 11:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の販売取引については、原則として市場価格、取引先の総原価および当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 11:37- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準用を適用することにより、翌連結会計年度の期首における利益剰余金は282,735千円増加し、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ15,902千円減少する予定です。
2014/06/27 11:37- #5 業績等の概要
当社グループの業績に大きく影響する新設住宅着工戸数についても、住宅ローン減税の拡充や復興需要の下支え等により増加傾向が続くなか、住宅価格および金利の先高感や消費増税前の駆け込み需要なども加わり、前年を大きく上回る水準にて推移しました。しかしながら、中国ならびに新興国の経済動向や消費増税に伴う反動減懸念など、取り巻く環境は依然として不透明な状況が続いています。
このような環境の下で、当社グループは競争力強化に向けた新製品の投入や、展示会等を活用した積極的な営業活動を展開した結果、当連結会計年度の売上高は23,925百万円(前期比7.0%増加)となりました。利益につきましては、営業利益は1,032百万円(前期比17.2%増加)、経常利益は1,010百万円(前期比17.2%増加)となったものの、希望退職者募集に伴う費用および不良債権発生による貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したことにより、当期純利益は199百万円(前期比51.4%減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 11:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高に対する売上原価の比率は、為替の影響などによる原材料価格の上昇はあったものの、継続的に取り組んでいる原価低減活動や経費削減等に努めた結果、ほぼ横這いとなりました。売上総利益は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比べて645百万円増加し9,936百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、売上高の増加に伴う荷造運搬費の増加や、貸倒引当金繰入額の増加などにより8,903百万円となり、前連結会計年度と比べて493百万円増加しました。結果として、営業利益は前連結会計年度と比べて151百万円増加となる1,032百万円となりました。また、経常利益は1,010百万円となり、前連結会計年度と比べて148百万円増加しました。
特別損益では、希望退職者募集に伴う特別加算金および不良債権発生による貸倒引当金繰入額を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は476百万円となり、前連結会計年度と比べて359百万円減少しました。これに法人税、住民税及び事業税354百万円等計上した結果、当期純利益は199百万円となり、前連結会計年度と比べて210百万円減少しました。
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