- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,893,109 | 10,366,490 | 15,823,639 | 22,112,318 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(千円) | △164,574 | △63,859 | 144,703 | 498,956 |
2016/06/29 13:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「室内装飾関連事業」は、カーテンレール、インテリアブラインド、ロールスクリーン、ローマンシェード、アコーデオン式間仕切等の室内装飾関連品の製造仕入販売を行っております。
当社において、当事業の売上高の占める割合は、90%以上となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2016/06/29 13:23- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の販売取引については、原則として市場価格、取引先の総原価および当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 13:23 - #4 報告セグメントの概要(連結)
「室内装飾関連事業」は、カーテンレール、インテリアブラインド、ロールスクリーン、ローマンシェード、アコーデオン式間仕切等の室内装飾関連品の製造仕入販売を行っております。
当社において、当事業の売上高の占める割合は、90%以上となっております。
2016/06/29 13:23- #5 業績等の概要
このような環境の下で、当社グループはデザイン性や機能性、安全性の高い製品の開発に積極的に取り組むとともに、原価低減活動や生産性の向上などを継続的に推進し、収益改善に努めてまいりましたが、平成27年9月関東・東北豪雨の影響による鬼怒川決壊により、協力工場の一部の生産設備および資材(当社資産)が冠水する被害を受けました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は22,112百万円(前期比1.6%減少)、営業利益は594百万円(前期比24.5%減少)、経常利益は584百万円(前期比25.4%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は312百万円(前期比9.5%減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 13:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、「1.業績等の概要」に記載のとおり22,112百万円となり、前連結会計年度と比べて355百万円減少しました。近時のインテリアトレンドを取り込んだ新製品の投入や、当社製品を安全に使用していただくための部品類の追加など、販売拡大に向けて積極的な営業活動を展開いたしましたが、新設住宅着工戸数の回復遅れなどにより、連結売上高は減収となりました。尚、平成27年9月関東・東北豪雨の影響に伴う鬼怒川堤防の決壊により、協力工場の一部が水害に見舞われたことも影響しました。
売上高に対する売上原価の比率は、為替の影響による輸入原材料価格の高騰などはあったものの、継続的に取り組んでいる原価低減活動や費用削減等に努めたことで、前連結会計年度と同水準となる59.0%となりました。結果として、売上総利益は9,075百万円となり、前連結会計年度と比べて143百万円減少しました。
2016/06/29 13:23- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高の総額
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高の総額 | | | |
| 売上高 | 815,953千円 | | 757,498千円 |
| 仕入高 | 2,294,943 | | 2,436,276 |
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