- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品や物流業務受託を行っております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額7,819千円が含まれております。
2016/06/29 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品や物流業務受託を行っております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額5,572千円が含まれております。2016/06/29 13:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の販売取引については、原則として市場価格、取引先の総原価および当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 13:23- #4 業績等の概要
このような環境の下で、当社グループはデザイン性や機能性、安全性の高い製品の開発に積極的に取り組むとともに、原価低減活動や生産性の向上などを継続的に推進し、収益改善に努めてまいりましたが、平成27年9月関東・東北豪雨の影響による鬼怒川決壊により、協力工場の一部の生産設備および資材(当社資産)が冠水する被害を受けました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は22,112百万円(前期比1.6%減少)、営業利益は594百万円(前期比24.5%減少)、経常利益は584百万円(前期比25.4%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は312百万円(前期比9.5%減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 13:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高に対する売上原価の比率は、為替の影響による輸入原材料価格の高騰などはあったものの、継続的に取り組んでいる原価低減活動や費用削減等に努めたことで、前連結会計年度と同水準となる59.0%となりました。結果として、売上総利益は9,075百万円となり、前連結会計年度と比べて143百万円減少しました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比べて49百万円増加となる8,481百万円となったことで、営業利益は594百万円となり、前連結会計年度と比べて193百万円減少しました。また、経常利益は、前連結会計年度と比べて199百万円減少となる584百万円となりました。
特別損益では、災害による損失113百万円を計上したことで、税金等調整前当期純利益498百万円となり、前連結会計年度と比べて146百万円減少しました。結果として、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比べて32百万円減少となる312百万円となりました。
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