- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品や物流業務受託を行っております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額5,572千円が含まれております。
2017/06/29 11:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品や物流業務受託を行っております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額3,209千円が含まれております。2017/06/29 11:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の販売取引については、原則として市場価格、取引先の総原価および当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/06/29 11:58- #4 業績等の概要
このような環境の下で、当社グループは新たな経営ビジョン「Vision2025」の実現に向け、新製品の投入や展示会開催等の営業活動を積極的に展開するとともに、原価低減活動や生産性の向上などを継続的に推進し、収益改善に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は22,479百万円(前期比1.7%増加)、営業利益は1,007百万円(前期比69.5%増加)、経常利益は999百万円(前期比71.0%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は702百万円(前期比125.0%増加)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/29 11:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高に対する売上原価の比率は、原材料価格の下落や継続的に取り組んでいる原価低減活動と費用削減などに努めたことで低下し、58.3%となりました。結果として、売上総利益は9,381百万円となり、前連結会計年度と比べて305百万円増加しました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比べて107百万円減少となる8,373百万円となったことで、営業利益は1,007百万円となり、前連結会計年度と比べて413百万円増加しました。また、経常利益は、前連結会計年度と比べて414百万円増加となる999百万円となりました。
特別損益では、厚生年金基金解散損失引当金戻入額66百万円を計上したことなどにより、税金等調整前当期純利益は1,088百万円となり、前連結会計年度と比べて589百万円増加しました。結果として、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比べて390百万円増加となる702百万円となりました。
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