- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ取引により生ずる債権および債務
原則として時価法2023/06/29 13:06 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益率は、40.6%と前期を下回りました(前期は42.2%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰や為替変動等が影響しました。原価低減については、引き続き「Vision2025」の重点施策として継続的な取り組みを推進していきます。
販売費及び一般管理費は、新製品の発売や展示会開催に伴う販売促進関連費用等は増加したものの、無形固定資産の償却年数経過による減価償却費の減少等により、前期比1.1%減少となりました。
営業外損益全体では、役員保険解約返戻金の発生等により利益額は増加しましたが、為替差損の影響等により、32百万円の利益(前期は39百万円の利益)、また、特別損益全体では、1百万円の損失(前期は0百万円の損失)となりました。
2023/06/29 13:06- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 4~8年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2023/06/29 13:06- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額(取得価額の5%)まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
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