- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第2フェーズ(2020~2023年度)の最終年度として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規分野への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は21,605百万円(前期比1.4%増加)、営業利益は483百万円(前期比33.5%減少)、経常利益は534百万円(前期比28.9%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は294百万円(前期比19.7%減少)となりました。
〈経営者の視点による当期経営成績の認識および分析〉
2024/06/27 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、営業外収益の「その他」に含めておりました受取ロイヤリティーは、事業戦略上の重要性および位置付けを見直し、経営成績をより適切に表示するため、当事業年度期首より「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に含めて表示していた8,316千円を「売上高」に組み替えております。なお、これに伴い営業利益が同額増加しておりますが、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2024/06/27 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めておりました受取ロイヤリティーは、事業戦略上の重要性および位置付けを見直し、経営成績をより適切に表示するため、当連結会計年度期首より「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に含めて表示していた6,390千円を「売上高」に組み替えております。なお、これに伴い営業利益が同額増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2024/06/27 15:00