営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 35億9000万
- 2018年12月31日 -5.26%
- 34億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当グループでは、コストパフォーマンスの高い製品、新キャラクター関連製品、コスメ関連製品及び洗剤等の消耗製品等の開発に注力し、積極的に新製品を発売してまいりました。また、TVCMをはじめとする広告宣伝や販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努めるとともに、物流面における顧客対応力の強化や効率化、生産性の向上及び徹底的なコスト削減を推し進めてまいりました。2019/02/14 9:37
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は319億83百万円(前年同期比5.6%増)となりましたが、バルサン事業譲受関連費用の発生、広告宣伝費や運送費の増加等により営業利益は34億1百万円(前年同期比5.2%減)、経常利益は34億56百万円(前年同期比4.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億91百万円(前年同期比9.5%増)となりました。
当グループの事業は、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。