有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 14:16
【資料】
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【項目】
165項目
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
商品及び製品10,02410,016

2 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
棚卸資産は主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しております。商品及び製品の棚卸資産評価損の金額は前連結会計年度199百万円、当連結会計年度△119百万円(△は戻入額)であります。
3 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
過去からの販売実績、使用実績、廃棄実績等のデータの蓄積により、棚卸資産のライフサイクルの実態を把握しており、経営環境等の外部環境を勘案した上で、将来の販売見込、使用見込、正味売却価額等を見積り、棚卸資産評価損を計上しております。
4 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
消費者の嗜好及び需要は絶えず変化していることから需要予測は難しく、市場動向に対応できなかった場合には、将来の販売見込、使用見込等に変化が生じ、追加の棚卸資産評価損が計上される可能性があります。
のれんの評価
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
のれん1,1501,025

2 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる等で、減損の兆候を識別した場合には、資産または資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っているときは、減損損失を認識します。
3 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
減損の兆候の識別に用いる事業計画の策定は、その基礎となる売上高成長率など、重要な仮定や見積りに基づき実施されております。
4 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
見積りの前提条件や仮定に重要な変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損の兆候を識別し、減損損失を認識する可能性があります。

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