長期借入金
連結
- 2014年3月31日
- 13億6991万
- 2015年3月31日 +24.81%
- 17億977万
個別
- 2014年3月31日
- 13億3100万
- 2015年3月31日 +20.7%
- 16億650万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2015/06/29 10:33
(注) 1 平均利率は期末の利率及び残高を使用して算出しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 ― ― ― ― 1年以内に返済予定の長期借入金 675,071 657,768 1.466 ― 1年以内に返済予定のリース債務 ― ― ― ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,369,918 1,709,776 1.462 平成28年4月~平成36年8月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) ― ― ― ―
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記物件に対する債務は次のとおりであります。2015/06/29 10:33
上記のほか、PFI事業会社に対する以下の資産を当該会社の借入金の担保に供しております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 1年内返済予定の長期借入金 381,000千円 253,000千円 長期借入金 1,016,000 1,252,500 計 1,397,000 1,505,500
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の固定負債残高は前連結会計年度末に比べ6億4千3百万円増加(前連結会計年度末比16.4%増)し、45億5千5百万円となりました。2015/06/29 10:33
当連結会計年度は、長期借入金が3億3千9百万円増加したこと、厚生年金基金解散損失引当金が2億5千7百万円増加したこと、繰延税金負債が5千2百万円増加したことなどにより、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ6億4千3百万円増加しました。
なお、流動負債計上分を含めた有利子負債の合計額は前連結会計年度末に比べ3億2千2百万円増加し、33億6千7百万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。2015/06/29 10:33
短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債(原則として5年以内)は主に設備投資資金並びに長期運転資金としての資金調達であります。長期借入金及び社債については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るため、原則として固定金利建ての契約としております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。