- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2016/06/30 9:28- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数は5社であります。なお、主要な非連結子会社の名称は次のとおりであります。
富士瑪克股份有限公司
非連結子会社5社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除いております。2016/06/30 9:28 - #3 収益及び費用の計上基準
6 収益及び費用の計上基準
| ・売上高の計上基準 | |
| 搬入据付を伴う売上 | 顧客検収基準 |
| その他 | 出荷基準 |
2016/06/30 9:28- #4 商品及び製品売上高に関する注記
※1 請負工事契約に基づく売上が含まれるため、製品売上高と商品売上高の区分が困難であります。
なお、製品売上高の占める割合は概ね次のとおりであります。
2016/06/30 9:28- #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別債権の回収可能性を考慮して回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、役員賞与支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(4) 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算出した額を計上しております。
(5) 退職給付引当金
一部の従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、内規に基づく期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) 厚生年金基金解散損失引当金
厚生年金基金解散に伴い発生が見込まれる損失に備えるため、同損失の当事業年度末における見込額を計上しております。2016/06/30 9:28 - #6 業績等の概要
製造部門では、将来を見据えた競争力強化のため国内工場の一元集約化という一大プロジェクトに取組み、加えて中国(上海)とベトナム(ホーチミン)の二つの海外製造拠点と連携して、今まで以上にグローバルな生産体制を構築しつつ、環境に配慮した省エネ型機器の開発、既存機器のモデルチェンジなどに積極的に取り組み、品質や安全性、省エネ機能の向上を推進してまいりました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は365億1千4百万円(前連結会計年度比7.0%増)、経常利益は16億4千7百万円(前連結会計年度比14.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億7千8百万円(前連結会計年度比34.8%増)となりました。
なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり単一のセグメントであります。
2016/06/30 9:28- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
① 売上高及び売上総利益について
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ23億7千7百万円増加(前連結会計年度比7.0%増)し365億1千4百万円となりました。国内・海外ともに先行き不透明な景気動向の下、外食産業を始めとする業務用厨房業界の関連する各マーケットにおいて、2020年東京オリンピックに期待する需要増、地域医療・福祉改善のための施設の移転や新設、地方学校給食施設等のセンター化の動きが顕著で、リーマンショック以降抑制気味に推移してきた設備投資動向に回復の兆しが見られたことから、前連結会計年度に比べ7.0%増となりました。
2016/06/30 9:28- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
| ・売上高の計上基準 | |
| 搬入据付を伴う売上 | 顧客検収基準 |
| その他 | 出荷基準 |
2016/06/30 9:28- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別債権の回収可能性を考慮して回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、役員賞与支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
④ 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算出した額を計上しております。
⑤ 厚生年金基金解散損失引当金
厚生年金基金解散に伴い発生が見込まれる損失に備えるため、同損失の当連結会計年度末における見込額を計上しております。2016/06/30 9:28