経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 9079万
- 2016年6月30日 +255.36%
- 3億2265万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/12 9:10
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) (会計方針の変更)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。これによる、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような内外情勢の下、当社グループは、国内工場の統合、国内製造・物流子会社の新工場・新倉庫の建設を進めた他、海外製造子会社の生産力増強、海外拠点ネットワークの充実を図り、さらにグローバルな営業、サービス、生産、物流体制を整備してまいりました。併せまして、ますます多様化し高度化するお客さまのニーズにお応えするべく、様々な業界の夫々のお客さまへ最適な厨房を積極的にご提案しつつ、一層きめ細かいアフターサービスを展開いたしました。2016/08/12 9:10
こうしたことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は84億3千8百万円(前年同期比5.1%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に伴って、経常利益は3億2千2百万円(前年同期比255.4%増)となりました。
なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり、単一のセグメントであります。